基本的に怠Diary

学習ログを残したい

本当に頭のいい人

多分もう流行ってないあのネタについて寝起き時に思いついた考察があった。

頭のいい人・悪い人とは

少し前にTwitterで流行ったネタで

何かものを見たりしたときに、頭に浮かぶものが頭のいい人と悪い人で

全然違う的な内容だったと思う(落ちはさらに頭悪い人の絵と単語の破壊力)。

オチは今回どうでもいい。

今回僕が注目したのは頭のいい人と(ちょっと)悪い人だ。

僕はふと思った。本当に頭のいいのはどっちだろうなと

どうでも良いことに対して、単語がたくさんでてきて、急に思考が始まって

それって脳への負荷はどれくらいあるんだろう。

いやねえよ。

そりゃねえよ。一つ一つには見える程度の負荷はないよ。

でもそれが一日に幾度となく発生したらどうなるだろうか。

人と一緒にいるときに発生したら、

さらにその人の頭の回転が大した事ない、特に同時に同じことを考えるのが苦手な人が発生したら

どうだろうか。最後の同時に何かを考えるのが苦手な時点で頭は良くないかもしれないのでそれは外してもいいかもね。

僕は確実にそれなので影響が出ていたなと思ったのです。

自分で頭がいいというわけではない。ただ、何か連想していくつか単語とかがたくさんでてくるのはよくあるんだ。

んでそれで無駄に脳に負荷かかって、それが積み重なっていろいろとアレになることよくあるなーと思った。

で自慢(笑)とも言えない自虐をしたところで終わりというわけではなく、

次に着目したいのが(ちょっと)頭のわるい人で

この人は、頭が悪いと表現してるけど実際多くの人が行っていて、

じゃあその人達は頭悪いのかというと、僕はそう思わない。

だってこの人達はきっと思考の省エネモードに入ってるんだから。

かなり理想的な状態だと思う。考えるべきでない場所では省エネにして、

考えるべき場所できっと頭のいい人モードになってる。

人間関係薄いオタクの一番悪いところは、他人は全員バカだと錯覚してるところだと思う。

実際違う。彼らも何かしら生き残ってきたことに理由があるんだ。

それを忘れるとだいたい痛い目を見る。

もしくは恥をかくことになるかもしれない。

頭のよさの定義はクソほどあって、だいたい間違ってて、大体合ってるけど

僕個人としては、人を見下して一部の情報ソースにのみ信頼が偏り過ぎてしまったとき

専門家としてはそうでないかもしれないが、

人間として優秀でなくなるのは確実だと思った。

もっかいねよ。