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技術書について

技術書に対して大量に投資している人をよく見る。凄いと思im@as。

一冊でもすべて理解するまでに何年かかるのかわかりません。したことないです。

私は技術書なら5割理解できたら十分な成果だと思っています。

で、そこまでいくのに内容にもよりますが、しっかり集中して80時間は欲しいですね。

何十冊も一気に購入した場合、読み切れないんですよね。

んでだいたいまとめ記事とかくっっっっっっっっっっそ安い読書術本見てると(高い読書術本は存在確認したことないです)

最初は大量のINDEX貼るだけでよくて、実践時に欲しい情報が

どこにあるかわかるようにすればいい的なことが書いてありました、ような気がします。

それ検索すればよくね!?

本の利点って文脈というか、この流れで読んでいったらわかりやすいだろうって

筆者とかが想定して構成されてるのが利点だと思ってます。

それ考慮せずに途中から読むと混乱しませんか。私はしました。

てか途中から読んで理解できる程度の内容ならなおググれよと本気で思います。

私は頭悪いので流し読みで実践に活用できるレベルは

基本、応用情報の午前とその他うんこ資格の選択肢問題まででした。

しかしながらIndex貼りは立ち読みとかニュース見る時には利用しています。

興味ないけどいつか手を出すかもしれない情報に対してはそうしています。

もしかしたらそのことを言ってたのでしょうか。頭悪いのでいろいろごっちゃになってること多いのでもしそうだったらごめんち。

いずれにせよ、大量に本お金を費やすよりは

貯金するなり美味しいもの食べたり、カフェ逝ったりするといった環境的な部分にお金入れたほうがよいです。

要は頭のいい人向けなのではと思いました。


賢い人は歴史に学べとよく発言します。僕も前までそう思っていました。

でも他人より抜きん出て頭の悪い人はその歴史を見て盲目的に信じて実行しても

その賢い人と同じような結果にはならないのではないのでしょうか。

というかそれが賢者の知恵かどうか判断がそもそもつかないのではないでしょうか。

そう考えるとやはり、アホは頭のいい人に媚びるべきだと思います。

媚びてその人の歴史を学んで真似をして良い経験をすべきです。

でもそういうコミュ入るの怖いですよね。

そこで仕事なんですよ。仕事にいる一番賢い(かつ自分の欲しい情報、盗みたい情報を持ってる)人を探すんです。

そしてその人に徹底的に媚びを売ります。全員にいい顔するの辛いって人にかなりおすすめです。


仕事ならともかく、

趣味独学程度なら技術書を買う必要があるかどうかは実をしなくてもわからない。

もしかしたら明日になったらやめてるかもしれない。いや、一週間後かも。

そんな分野にいきなり数万どころか数千円でさえ払うことは勿体無いと思います。

しかし始める前にそんなことわからない。

さらに何かふんわりと面白そうと感じて、技術書を買いに行こうとおもう程度には意識あるときは

そのリスクは頭から離れます。

そうしてその分野の本を一冊買って、時間やら知識が不足して、放置してはい終わりってなるわけですね。

そうならないためどうするか。

ぐぐる

入門程度の投資は時間だけにしましょう。

入門程度の環境構築で躓くなら才能ありませんのでできるまで頑張るか素直に諦めた方がいいかもしれません。

ちなみに私は前者です。

前者ですが環境構築でくじけるのわりと日常的なのでむしろそこはスタートです。

そこから別路線見つけたり妥協点見つけたりしてます。

どんなに頭の悪い人間でも続けているとわりとなんとかなります。もちろん入門編にのみ適用される話ですが。

一度離れてもその分野に対する周辺知識を取得しつつ、たまに検索の仕方を変えたり、英語サイトに翻訳片手に挑んでみたりすると

案外なんとかなります。別アプローチや時間を置いて再チャレンジはわりとバカにできません。

混乱してる状態の情報が頭に残ってるとどうしてもそこから抜け出せない場合が多いです。

なので一度リフレッシュして思い出した頃に調べなおしてみると・・・・ということがよくあります。

頭のわるい人間は時間と金をそこそこ費やしてもなかなか結果につながらないことがよくあります。

しかし、費やさないと進展しません。それどころか忘れます。

そういった小技を自分で生成・カスタマイズすることも大切です。

執着しすぎるのはまたべつの問題になりますがここでは触れません。そろそろコード書きたい


ちなみにこれらはすべて頭の回転が悪い人間にのみ当てはまります。

頭の回転が早い人間は興味が尽きるまで徹底的に投資すべきでしょうね。知らんけど。